2/5 小樽~ジンギスカン~氷像

 小樽へ

 朝食は、昨夜ファミマで調達しておいたおにぎりで済ます。
8:30 ホテルの無料送迎タクシーでJR札幌駅へ。運転手が小樽での過ごし方をレクチャーしてくれる。「北一硝子3号館」でお茶するのがお勧めらしい。 
 小樽へ行く電車は、この時間帯普通列車のみ。車内は観光客で満席。海外からの人も多い。銭函を過ぎると、線路のすぐ横をずっと波打ち際が続く。日本海の荒々しい波が打ち寄せる。

線路へ波が迫る




小樽には50分くらいで到着。まず、運河プラザへ。

ワイングラスタワー

運河プラザ


小樽運河

 運河プラザで情報を収集して運河沿いに西の方へ歩く。ほぼ人はいない。端まで歩き通す。途中で、散歩のワンちゃん達にも遭遇。









続いて運河プラザより東へ。大勢の観光客で込み合う。








回転寿司~北一硝子

 運河を後に、早めのランチをと寿司屋を探す。と、「たちXXXX」の幟が数本。ヨシッ。手ごろな回転寿司「和楽」小樽店に決定。長大なカウンター席に。テーブル席は中国からの客で占拠されている。ここでも、たちポンとたちの握りをいただく。(たち=タラの白子)千歳鶴の熱燗で温まる。食後は、土産物屋を廻る。
 最後に、タクシー運転手お勧めの「北一硝子3号館」へ。かつての鰊の保存用倉庫を改装した薄暗い店内。目が慣れると壁一面床から天井まで硝子製品が並ぶ。地ビールをいただく。







 エアポート快速で札幌へ戻り、ホテルで休憩。


ジンギスカンだるま

 今日の夕食は、松浦氏に教えてもらった「ジンギスカンだるま」と決めている。「だるま5.5店」の開店時刻17時に合わせてホテルを出る。5.5点はネットで見つけた店舗で、6.4店よりホテルに近く、設備が新しい模様。GoogleMapで600mと出たが、なかなか店舗が発見できない。雪もちらつき始め焦る。散々探し回り、通行人に聞いてやっとたどり着いたら4.4店(^^ゞ 20人近く並んだ行列に加わる。次第に雪が強くなる。待つこと20分。もう50人は並んでいる?店の中に入れてくれたらいいのに。
 きっちり17時に開店。2Fへ。何とか1巡目のカウンター席をゲット。狭いカウンターにコンロが3つ、3組8人が座っている。最初の上肉はとてもうまい。次のひれ肉はそれなり。その次は数種類の肉の盛り合わせで、これもよい。結局2人で5皿と追加の野菜を平らげた。生ビールは大と中。1時間以内に退散。美味しかった。満足。






雪祭りすすきの会場で氷像を

 だるまを後に、雪まつりのすすきの会場へ向かう。ここでは、雪ではなく氷像が展示されている。雪は小降りになっているも、氷像はかなり雪をかぶっている。しばし氷像を見て回る。









 ホテルへ帰り狸の湯で温まる。しかし、これで終わらず、今夜もラーメン屋へ。夕食が早めとは言え2日連続とは。朝のタクシー運転手が教えてくれた店は既に閉店。アーケードを東へ歩き、「札幌炎神」という店に。入ったら中に長い行列(>_<) これを待って「炎の味噌ラーメン」を注文。・・・・昨日の方がよかった。



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